ダンガン7 ワンレングスアイアンについて/マジェスティ試打会atゴルフオータニ

昨日くらいから時間帯によっては半袖では肌寒い季節になってきましたね。

本日は大阪市大正区の「ゴルフオ-タニ」にてマジェスティ試打会を行っておりますが、午後から小雨が降ってきてこの夏以降初めてベストを羽織りました。

10月の試打会スケジュールを更新しておりますので是非ご確認下さい。

さて、またまた今日もマルマンダンガン7の問合せおよびご質問がたくさんございました。

ドライバーについても私の個人的な見解は、先日のブログで投稿しましたので興味のある方はご覧ください。

特に最近は5本のアイアンがすべて同じ長さであることをセールスポイントにしている「ワンレングスアイアン ダンガン7」のご質問が増えて来ています。

この商品の最大の特徴は6番アイアンからPWまでの5本セットで、全番手が8番アイアンと同じ長さで統一されているということです。

次の動画で詳しく説明されてますのでよろしければご覧ください。

同じ長さのアイアンといえばアメリカのプロゴルファー「ブライソン・デシャンボー」がアイアンすべて6番アイアンの長さで使用していることが有名です。

それではあくまで私の主観的な見解から言いますと、「ワンレングスアイアンはおすすめではありません」です。

その理由は

➀アイアンの最も需要な要素は番手ごとの距離感(番手間10ヤード)をきっちりと出すことです。
通常のアイアンは長さ約0.5インチとロフト約3~4°を変えることで約10ヤードの距離間を出していますが、同じ長さのアイアンだと10ヤードの距離間を出すのに番手間のロフトの差をさらにつけないといけないので7番、6番あたりのロフトが立ちすぎてかえって難しいアイアンになてしまう。

➁上記のリスクを考えると、パターを除く13本のうち5本だけ長さを揃えても残りの8本は長さが違うのでメリットが感じられず、トータル的にクラブは13本のバランスを重視すべき。

以上、私がおすすめできない理由です。

しかしながら、メリットを感じるゴルファーの方もいらっしゃると思いますし、アイアンが苦手な方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ただ、試打会をメインに販売活動をしている私からすると、試打クラブがないというのは残念ですね!

でも宣伝にあれだけ費用をかけているのですから理解も出来ますが!

繰り返しになりますが、数え切れないくらいワンレングスアイアンに対する質問を受けるので、主観的な私の見解を述べただけですのでご購入の最終的なご判断はご自身でよろしくお願いします。

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